現代人の悩み花粉症
2~3月になると毎年話題になる花粉症
花粉症の原因や対策法を調べても漠然とした考えの方が多いのではないでしょうか。
健康運動指導士の私が様々な分野から考えた花粉症の対策と原因についての記事を作成しましたので、
ぜひ、最後までご覧ください。

僕は毎年花粉で苦しんでいるんだ、おにマス先生の花粉についての見解を教えて下さい。

健康運動指導士の目線からの見解も踏まえて花粉について今回は語っていくよ!
近年花粉が猛威を振るう中、なぜこんなに花粉に苦しむ人が増えているのか
なぜ、年々花粉症で苦しむ人が増えてきているのかを考えてみました。
大前提として、1900年代よりも2000年代の方が圧倒的に花粉症が増えております。
これには、様々な原因が考えられるので、そこを知ることで対策になっていきます!
花粉症の原因 食事
アレルギー体質という遺伝的要因ももちろんあると思いますが、
私的には、生活様式の変化が大きいのではないかと思っております。
そんな中でも、食生活の変化が大きいと思っております。

実は、高齢者の方が花粉症の有症率が少ないということがわかっているんだよ!
つまり、昔の食生活と現代の食生活の違いが大きく変わったことが原因だと言われているんだ。
現代は、ファストフードが多く欧米型の食事になっています。
みなさんも、ハンバーガーやピザ、ドーナツなど食されることも多いかなと思います。
なにより、和食がどうしても減ってきていることも大きな要因だと考えられます。
何故、和食と花粉症が関係があるのか、、、、、
それは、腸内環境に関わりがあります。
和食は、食物繊維も多く取ることができ、発酵食品が多く
腸内環境に非常に良い食品が並びます。
したがって、和食を日常的に摂取していると腸内環境が改善され
免疫機能が正常に働き
花粉症やアレルギーになりづらい身体を手に入れることができると考えられます。
また、和食は抗酸化作用の高い食べ物が多く含まれていますので、
この点もかなり大きいです。

花粉症と食生活はかなり関係があると思っています。
僕が、指導している中には高齢者の方も多くいます。
確かに、花粉症の人は少ないです、
食生活を聞くと和食の人が多いので、
日本が世界に誇る和食は最強だなと感じています。
みなさんもぜひ和食を意識してみてください。
味噌汁も発酵食品だし、納豆も発酵食品
納豆なんてあんなに癖がある食べ物なのに、ずっと愛されて食べ続けられているのには、
それなりに理由がありますよね、
健康的にも良いしなにより自分の身体自身がナットウキナーゼを求めて納豆を食べている気がしています。
もちろん、健康のためにも発酵食品を食べよう!!!!
花粉症の原因 環境

都会と田舎では花粉症の有症率が違うと聞いたことがあるんだけどこれってホント!?

ずばり、これは本当だよ!!!!
環境要因もかなり大きな原因となります、
田舎の方が、山が近くにあるので、花粉を多く吸ってしまいそうだけど
実は都会の方が花粉症になりやすい!!!
これは、排気ガスが大きな原因のようです。
排気ガスと花粉を一緒に吸い込んでしまうことにより、
花粉症を引き起こしてしまう原因になるようです。
また、アスファルトは土壌に比べて花粉を舞いやすくしますので、都会の方が花粉が舞っています。
当然、花粉が多い地域のほうが花粉症になる可能性が上がりますが、
都会と田舎の差だけでも大きく変わってきそうです。
田舎のほうが、自然の恩恵を受けることができるので、
花粉症になるリスクは下がる可能性があるのかなと個人的には思っています。
(自然の恩恵は、自然のリラクゼーション効果や土壌に含まれる菌などを適度に吸うことによって
腸内環境を適正化することができると言われております)

自然って都会にはないじゃないの、どうしたらいいのよ!

都会にも公園など自然が楽しめるスポットは沢山あるので、生活の工夫次第で何とでもなるよ!
あと、観葉植物などでも自然のリラクゼーション効果はあるので、おすすめだよ。
自然の写真を見るだけでもリラクゼーション効果があると言われていますので、
写真の写真も貼っておきます笑


うわ~綺麗な自然を見ていると癒されるなあ!!!
綺麗すぎる環境 衛生面が良すぎる問題
健康運動指導士的に見ても自然の中で運動したりするのって最強だと思っています。
特に幼少期に自然に触れることで、いろんな免疫機能が活性化して、アレルギーになりにくい身体を作ることができます。
現代人は、清潔すぎる環境というのが、免疫機能の過剰攻撃に繋がっていると考えられています。
アレルギーってその対象となる物質が、本来異常無く処理できるのに物質に対して異常に攻撃してしまう、これがアレルギーなんです。
特に新型コロナウイルスの影響で、衛生面が良くなりすぎている問題
過敏になりすぎている問題がかなり、アレルギーや花粉症に影響を及ぼしていると考えております。
特にお子様が小さい方は、自然環境に沢山触れさせてあげてください。
対策 まとめ
できる対策としましては、
バランスの良い食事、和食、野菜を中心にする
腸内環境を整える 発酵食品 食物繊維を多くとる
抗酸化物質の高い食べ物を摂取する
なるべく花粉を吸わない 特に都会の方気を付けて!
あと
運動をして免疫機能の適正化することも大事です!!!

質の良い食事、運動、睡眠が基礎となってきますが、
花粉をなるべく吸わないようにマスクなどをして対策もしましょう!
ということで、今回は花粉症についての記事でした。
最近花粉症やアレルギーで苦しみを抱えてる方を多く見ますので、
今回このようなテーマに絞って記事を書きました。
僕自身花粉症はないので、これからならないように対策もしていきながら過ごしていこうとおもいます!
何を調べていても腸内環境が非常に重要だとしみじみと感じております。
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