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自分が感じたオーバートレーニングについて、健康運動指導士の目線とスポーツトレーナーの目線でお話しさせていただきます。

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健康
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はじめに

皆さん、オーバートレーニングってご存じでしょうか?

簡単に言いますとトレーニングのやりすぎで様々な悪影響がでてしまうという状態です。

しかしながら、オーバートレーニングを意識し過ぎるがあまり運動量が少なくなっても言語道断です。

ですので、その人にあった適正の運動量が大切になります。

その人によってのトレーニング適正量がそれぞれで違うんだね。

オーバートレーニングの見分け方

オーバートレーニングになるとどんな症状がでるのかを

僕の実体験を踏まえて解説していくよ!

大前提として、オーバートレーニングになる量をこなすトレー二ーは少ないです。

しかしながら、ストイックな人はオーバートレーニングになりやすいです

では、どのような症状がでるのでしょうか。

パフォーマンス低下

パフォーマンス低下が最初のサインの多いようです!

今までの記録が悪くなったり、

回数が上がらなくなったり

このような悪影響がでてきます。

僕自身は、フリーウエイトやランニングが中心なので、

重量とタイムで計測と記録をつけているので

割と見つけやすいです!

初期段階で、オーバートレーニングを見つけたい方は、

記録が低下していないかはチェックしてくだいね!

寝つきが悪くなる

僕も良く感じるなあー

まず、一番感じたのが寝つきが悪くなってしまうこと

運動をしているので、本来身体は疲労し心地よく寝ることができるのに

寝付けない

これは、トレーニングのやりすぎも考えられます。

だだし、

夜寝る前にトレーニングをした場合は、話が変わってきます。

運動には、交感神経を優位にする役割がありますので

寝る前に運動をすると必然的に目が覚めてしまいます。

なので、運動は、なるべく睡眠の3時間以上前に済ませてしまいましょう。

寝る前に運動してないのに

寝つきが悪くなった場合、オーバートレーニングも考えられます。

自分自身も

トレーニングセット高重量40セットやってる時期がありましたが、

毎日そのくらいの運動量をこなしていたの

寝つきが悪くなってしまいました。

この時にオーバートレーニングかもなと思いましたね。

風邪を引きやすくなる

次に、風邪を引きやすくなる

これもかなり考えられます。

激しいトレーニングが連日続いた時に

体調を崩してしまうことがただありましたので、

皆さんも運動しているのに風邪ばっかり引いているなって方は

やりすぎのサインだと思ってください。

僕自身も子のやりすぎサインになかなか気づかないで、

トレーニングを継続して、

風邪を引いてしまうなんてことがかなりありましたので、

皆さんもこの風邪かも、怪しいなって時は、早急に休息しまいましょう!

筋肉痛が治らない

つぎが、

筋肉痛が治らない

筋肉も休息を与えてあげないとオーバーヒートしちゃいます。

僕自身は、筋肉痛でやりすぎかなって感じたことはあまりなかったです。

めちゃ強い筋肉痛が来ても割と早く回復できることが多かったので、

ここはあまり感じなかったですが、

普段よりも筋肉痛の直りが遅いと怪しんだほうがいいと思います。

体重減少

体重減少もよくある症状の一つ

ただこれもあまり感じたことがないです笑

疲労感が続く

疲労感は、注目してみていたほうがいいです。

主観的な疲労感は割とあってますので、

疲労感が強く続く場合は休息を入れましょう。

精神疲労

皆さん、コルチゾールというホルモンはご存知でしょうか

このコルチゾールというホルモンはストレスホルモンと呼ばれており

ストレスを受け続けているとコルチゾールが多く分泌されすぎてしまいます。

このコルチゾールが多く分泌が長く続くと精神的疲労も感じやすくなりますので、

休息を適正にいれて、身体を回復させることが大事になってきます。

カテコールアミン、テストステロン、コルチゾールのバランスが大事になってきます。

自分たちには見えないホルモンの世界だからこそ注意が必要ですね!

オーバートレーニングの仕組み

仕組みについて簡単に解説していくよ!

オーバートレーニングの仕組みは、シンプルです。

回復とダメージのバランスが大きく崩れることです。

このバランスがダメージばかり大きくなって

回復が追いつかない状態

これが、オーバートレーニングを引きおこしていきます、

なので、回復のフェーズってのはかなり重要です。

健康運動指導士的スポーツトレーナー的なオーバートレーニングの見解

ボディビルダーの方などはオーバートレーニングなど

知ったことかという考えの方も非常に多いイメージです、

これはアスリートにも言えることです。

たしかに、たいしたトレーニング量でもないのにオーバートレーニングといって

トレーニング量を減らすなどは、もってのほかだと思います。

僕が思うのは、どうなりたいかという姿が非常に重要なのではないかと思っています

アスリートが多少の無理をして、すれすれのトレーニング量をこなしていく

このようなことは、あるでしょうし

そうしないと勝ち上がっていけないと思います。

健康運動指導士目線

健康運動指導士的目線だと

健康が第一なので、コンディションを見ながら少しずつトレーニング量を適正化していく

これがベストです。

無理のない範囲で、体調を見ながら運動量を確保していく、

有酸素運動と無酸素運動の両方のメリットを受けながらトレーニングをする

無理のない範囲で、できる限りの運動をやっていく

このような考えです。

スポーツトレーナー目線

しかしながら、スポーツトレーナー目線でアスリートの目線で見ていくと変わってきますよね、

ギリギリの世界を責めながらトレーニングをこなしていく。

なるべく限界まで

ケガはしないけどトレーニング効果を最大限に引き出せる運動量をやる

これによって、疲労感を感じてしまったり風邪を引いてしまうなんてこともあるかもしれません。

もしそうなってしまっても、自分的には良い経験だと思いますし、そうポジティブに考えます。

自分がどのくらいの運動量で大きな疲労感を感じてしまうのか、

自分のキャパシティーを知ることって

これからトレーニングを続けていく上で非常に大事です。

しかしながら、ケガや風邪などは避けていくべきです。

パーソナルトレーナーをつけて客観的な目線をつけるというのも

かなり有効だと感じます。

このように、

自分のなりたい姿によってデザインしていくっていうのが重要だと思います。

まとめ

バランスが大事っていうのが結論ではありますね

ケガしては、トレーニングできない期間ができるし、

風邪引いてもトレーニングできないし、

疲労感が強いとトレーニングに身が入らないですよね!

回復とダメージを考えながらトレーニングをしていくと

最速で良いトレーニング効果を得られますので、みなさんも意識してみてください

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