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逆三角形(Vテーパー)にするメリットとトレーニング完全ガイド

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筋トレ
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逆三角形(Vテーパー)にするメリットとトレーニング完全ガイド

「逆三角形の体=広い肩幅 × 引き締まったウエスト」。見た目のインパクトだけでなく、姿勢やパフォーマンス面にも良い影響があります。本記事は、メリット最短で作るためのトレーニング&食事を、すぐ真似できる形でまとめた実践ガイドです。


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1. 逆三角形とは?(指標と測り方)

  • 定義:肩(外側)→ウエストに向けてすぼむシルエット。
  • 指標:SWR(Shoulder–Waist Ratio)=肩幅 / ウエスト最細
    目標値:1.6以上(写真・採寸で2週ごとに確認)。
  • 測り方:肩は三角筋の一番外側間、ウエストは最も細い位置をメジャーで測定。

2. 逆三角形にするメリット

  • 見た目:Tシャツ・スーツが映える/「男らしさ・頼りがい」の印象UP。
  • スタイル補正:身長に関係なく“デカく”見える(錯視効果)。
  • 姿勢・健康:巻き肩改善を伴う肩外旋・胸椎伸展の習慣で、首肩コリの軽減に寄与。
  • パフォーマンス:引く・押す・投げる動作の安定性向上(肩周りの筋力と可動の両立)。
  • 自己効力感:体脂肪コントロール+筋力向上の成功体験が自信に直結。

3. 作り方の三本柱(設計図)

  1. 肩幅(横の張り)を作る:三角筋中部・後部
    • サイドレイズ(ダンベル/ケーブル)…横の張りの主役。
      肘リードで外へ上げ、トップ1秒静止・肩はすくめない
    • リアレイズ/フェイスプル…後方の厚み+外旋で丸肩を是正。
    • オーバーヘッドプレス…土台の筋量と強度を底上げ。
  2. 背中の“広がり”を出す:広背筋
    • 懸垂/ラットプルダウン(ワイド順手)…外側ラットを強ストレッチ。
      手幅の目安:肩峰間(実測肩幅)×1.3〜1.5。トップで完全伸展1秒
    • ストレートアーム・プルダウン…肘を曲げずにラットをアイソレーション。
    • ワンハンドロウ…“肘を腰ポケットへ”。可動域を深く。
  3. ウエストを絞る:体脂肪コントロール+体幹
    • 食事:たんぱく質 体重×1.8〜2.2g/日。炭水化物はトレ前後に寄せる。体重の−0.3〜0.7%/週で減量。
    • NEAT:1日8,000〜12,000歩。有酸素は傾斜ウォーク 20–30分×2–3回/週。
    • 体幹:プランク/パロフプレス/バキューム(腹横筋)で“締める”力を獲得。

4. 種目優先ランキング(Vテーパー特化)

  1. 懸垂/ラットプル(ワイド)…背中の外側を伸ばす主役
  2. サイドレイズ…三角筋中部で横の張りを作る
  3. チェストサポート・ロウ…中背部の厚みで外周を太く
  4. ストレートアーム・プルダウン…ラットを単独でパンプ
  5. リアレイズ/フェイスプル…後部+外旋で姿勢と見栄えUP
  6. オーバーヘッドプレス…全体の強度とボリュームを支える

5. 週2 or 週4で回すプログラム(8週間テンプレ)

▶ 週2(時間が限られる人向け)

  1. Day A:広がり+横の張り
    懸垂/ラット(ワイド) 6–10回×4–5/サイドレイズ 12–15回×4(トップ1秒)/ ストレートアームPD 12–15回×3/プランク 45秒×3
  2. Day B:厚み+姿勢
    チェストサポロウ 8–12回×4/リアレイズ 12–20回×3/フェイスプル 12–15回×3/ OHP 6–10回×3/バキューム 5呼吸×5

▶ 週4(効果最優先)

  1. Push:OHP 5–8×4/インクライン 8–12×3/サイドレイズ 12–15×4/フェイスプル 12–15×3
  2. Pull:懸垂/ラット(ワイド)6–10×5/チェストサポロウ 8–12×4/ストレートアームPD 12–15×3
  3. Legs+体幹:RDL or スクワット 6–10×4/ランジ 10–12×3/パロフプレス 12×3/バキューム 5呼吸×5
  4. Shoulders(仕上げ):ダンベルショルダープレス 8–12×3/ケーブル・サイドレイズ(片腕)15–20×4/リアレイズ 12–20×3
  • 休憩:複合90–150秒/アイソ45–75秒
  • 強度:RIR(余力)1–2。最後の主要種目のみ0〜1でも可。
  • 漸進:レップ+1 → 重量+2.5〜5%(二段階法)。6–7週目はボリューム半分でデロード。

6. フォームの合言葉(これだけ守れば効く)

  • 肩を下げてから引く(肩甲骨下制→僧帽に逃がさない)
  • 肘は“腰ポケット”へ(横に開かず斜め後ろ下へ)
  • トップ完全伸展で1秒(背中のストレッチ張力を稼ぐ)
  • サイド/リアは肘リード・すくまない(三角筋中部・後部に集中)

7. 食事・回復(見た目を仕上げる土台)

  • タンパク質:体重×1.8〜2.2g/日。トレ後2時間以内に20〜40g。
  • カロリー:減量期はメンテナンス比 −10〜20%で、体重 −0.3〜0.7%/週。
  • 炭水化物:トレ前後に6割集中(パフォーマンス&回復を維持)。
  • 睡眠:7–9時間。就寝前はカゼイン30–40gも◎。

8. よくある失敗 → その場で修正

  • 広がらない:懸垂/ラットの手幅=肩幅×1.3〜1.5に調整。トップ1秒。
  • 首に効く:サイドレイズは重量を落として下制を徹底。肘で上げる。
  • 見た目が変わらない:ウエストが原因。NEAT(歩数)↑・炭水化物をトレ前後へ寄せる。
  • 肩が痛い:アップライトロウは広め/軽め、可動は肘が肩ライン手前まで。

9. 今日からのチェックリスト(TL;DR)

  • SWR=肩幅/ウエストを1.6+
  • 懸垂/ラット(ワイド)+サイドレイズを最優先
  • ストレートアームPD/リア/フェイスプルで“仕上げ”
  • 食事はP1.8〜2.2g/kg、歩数8–12k、睡眠7–9h
  • 2週ごとに写真・採寸を更新(同条件の光・距離)
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