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肩幅を広くするトレーニングとメリット完全ガイド

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肩幅を広くするトレーニングとメリット完全ガイド

「肩幅を広くしたい=骨を広げる」ではありません。成人後は骨の幅(肩峰間距離)はほぼ変わりませんが、三角筋(特に中部・後部)を肥大させ、姿勢(胸椎伸展+肩甲骨下制・外旋)を整えることで、見た目の肩幅は大きくなります。本記事は、最短で“広く見える”肩を作るための実践ガイドです。


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まず知っておきたい3つの事実

  • 変えられない:骨の幅(肩峰〜肩峰)。
  • 変えられる:三角筋の厚み・僧帽筋上部のフォーム管理・体脂肪(ウエストを絞ると相対的に肩が広く見える)。
  • 見た目の指標:肩幅/ウエスト比(SWR)。1.6以上で逆三角が強調されやすい。

肩幅を広くする優先トレーニング(ランキング)

  1. サイドレイズ(ダンベル/ケーブル)【三角筋中部】 狙い:“横の張り”を作る最重要種目。 やり方:肘を軽く曲げ、親指やや下・小指リードで外へ。トップで1秒静止。肩をすくめない。 目安:10〜20回 × 3〜5セット(RIR1〜2)/テンポ 2–0–1–1
  2. オーバーヘッドプレス(ダンベル/バーベル)【三角筋全体】 狙い:土台の筋量・強度を底上げ。フロント主体だが中部も関与。 グリップ:肩幅〜1.3倍。肘はやや前、下ろす位置は顎〜鎖骨ライン。 目安:5〜10回 × 3〜5セット(RIR1〜2)
  3. ケーブル・リアレイズ(またはリバースペックデック)【三角筋後部】 狙い:後方の厚み→肩の外周を大きく。 やり方:胸を張り、肘を外へ開く意識。肩甲骨をすくめない(下制)。 目安:12〜20回 × 3〜4セット
  4. フェイスプル(ロープ/ケーブル)【後部+外旋】 狙い:後部三角筋と肩外旋筋群を同時強化→丸肩/巻き肩を是正し、横幅を見せやすい姿勢へ。 目安:12〜15回 × 3〜4セット(頬/耳に向けて引く)
  5. アップライトロウ(広め/軽め)【中部+僧帽】 狙い:中部の上端を補助。狭すぎ高重量は肩を痛めやすいため広め/軽めで。 目安:10〜15回 × 2〜3セット

補助:ラテラルレイズのバリエ(シート付き・片腕・ケーブル角度変更)、部分可動(トップ1/2)も有効。


週2プログラム(8週間のテンプレ)

Day A(強度+基礎)

  1. オーバーヘッドプレス 5〜8回 × 4セット
  2. サイドレイズ(ダンベル)12〜15回 × 4セット(トップ1秒)
  3. ケーブル・リアレイズ 12〜20回 × 3セット
  4. フェイスプル 12〜15回 × 3セット

Day B(ボリューム+仕上げ)

  1. ダンベルショルダープレス 8〜12回 × 3セット
  2. ケーブル・サイドレイズ(片腕)15〜20回 × 4セット
  3. リバースペックデック 12〜15回 × 3セット
  4. サイドレイズ(部分可動トップレンジ)20回 × 2セット
  • 休憩:複合 90–150秒/アイソ 45–75秒
  • 漸進:レップ+1 → 重量+2.5〜5%(二段階法)
  • デロード:6〜7週目にボリューム半減

姿勢&肩の可動を整える(見た目UPの即効性)

  • 胸椎伸展:フォームローラーで胸椎の上でブリッジ 5〜8回
  • 壁スライド:腰・背中・前腕を壁に当て上下10回(肩甲骨の上回旋練習)
  • 小胸筋ストレッチ:ドア枠ストレッチ左右30秒×2
  • 外旋(ロータリーカフ):ケーブル/チューブで外旋 15回×2〜3

巻き肩をほどくほど、正面からの肩の見え幅が即改善します。


フォームの合言葉(ケガ回避&効率UP)

  • すくまない:肩甲骨は下制→そこから腕を上げる。
  • 肘リード:サイド/リアは手でなくを外へ。
  • トップ1秒:横幅を作る可動域で静止して張力を稼ぐ。
  • 痛み方向は回避:アップライトロウは広め・軽め・肘は肩よりやや下まで。

食事と回復(肩を早く大きくする土台)

  • たんぱく質:体重×1.8〜2.2 g/日。トレ後2時間以内に20〜40g。
  • 炭水化物:肩トレ前後に配分(ポンプと回復を底上げ)。
  • 体脂肪:ウエストが絞れるほどSWRが上がり肩が広く見える
  • 睡眠:7〜9時間。慢性睡眠不足は筋肥大を阻害。

肩幅を広くするメリット

  • 見た目:逆三角形が際立ち、Tシャツ/スーツが映える。小柄でも“存在感”が出る。
  • 姿勢・健康:巻き肩・猫背の改善→首/肩の不快感軽減に寄与。
  • パフォーマンス:押す・投げる・打つ動作の安定性向上(肩周りの筋力と外旋機能の向上)。
  • ケガ予防:三角筋後部・外旋筋群を鍛えることで肩の前方ストレスを軽減。

よくある失敗 → すぐ直す

  • サイドレイズが首に入る → 重量を落として下制意識、トップ1秒。
  • 前部ばかり効く → プレスのやり過ぎ。中部/後部のボリュームを増やす(週12〜18セット目安)
  • 痛み → 可動域を1割狭め、角度変更(ケーブルやシート付き)/アップライトロウは広め・軽め。

進捗の測り方(2週間ごとにチェック)

  • 肩外側〜肩外側の写真(同じ距離・同じ光)
  • SWR=肩幅/ウエスト(最細部)。目標1.6以上。
  • サイドレイズの合計レップトップ静止時間を記録。

まとめ(TL;DR)

  • 中部・後部三角筋を最優先(サイドレイズ/リア/フェイスプル)。
  • オーバーヘッドプレスで土台の筋量・強度を作る。
  • 姿勢改善(胸椎伸展・外旋・小胸筋ストレッチ)で“見える肩幅”が即アップ。
  • 食事と睡眠で回復を最適化、SWRを1.6以上へ。
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